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アナウンサー叶内文子の日記です。 ゆる概況や放送のこぼれ話、 おいしかったものなどゆるりと書いてみますので どうぞよろしくお願いいたします♪
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2015年08月27日 (木) | 編集 |
ちょっとひと息つきましたね。
きのう水曜日に反発しなかったらそれは深刻・・・と思っていました。
年初来安値の数、25日移動平均線からの乖離などなどで。

きのうは後場に岡崎さんがご登場でしたが、
24日(月)お昼の番組では、
もーのすごいマシンガントークで、
「時間が足りない、今日言えないことは水曜日に言うから」
とおっしゃっていたので、どうなるかな~と思っていました。
言っておきたいコトがたくさんおありになるのだろうなと。
実際は、たくさんお話しいただきましたが、ペースはゆっくりでしたね。
いろいろ気になっていたことを解説くださいました。
ダウ公共株、ずいぶん下がったなーーーと思ったけれども
チャート見るのをさぼってましたが、
岡崎さんも言及なさっていたところで改めて。
http://www.bloomberg.co.jp/apps/cbuilder?T=jp09_&ticker1=UTIL%3AIND

さて、ここからですが、
これでまた同じような上昇トレンドに戻れるかというと
そうではないような気がします。
大きな亀裂が入ってしまいましたのでね。
こういう時はいつも余震もかなり大きかった記憶があります。
乱高下 みたいな感じでしょうか。
かなり大きなレンジというか。
まだシートベルト着用です。

個別では
きのうの村田やアルプスの大幅反発は心強かったです。
これまで買えなかったものが買えた という方は多いでしょうね。

私はだいぶ前に書いた原稿がこれから出るんだなぁ。。。と汗をかいています。
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2015年08月23日 (日) | 編集 |
個人的にはなんとなく気分の悪い値動きが続いていました。
騰がるべき時にあがらないような、下がるべき時に下がらないようなそんな感じ。
7月8・9日の下げも結局急速に戻して、TOPIXはその後8月11日に年初来高値をとるわけですから、私がハズレてるんだな~、こういうもんなんだな~と思っていたわけです。
で、今回はどうなのかな というのが問題なわけです。
何度も何度もああいう急な戻しを見せつけられているので、
鯨がいっぱいいるとか言われているので、
今回もそうなのかもしれない。とも思わないでもありません。

しかし、今回はちょっと違うかなぁという危惧も持ってます。
米国が利上げすると言われていた9月を前にして、
リーマンショック後の頼みの綱だった中国の減速懸念を 急にみんなが言い出す。
なんででしょうね。
中国の景気減速なんてだいぶ前からわかってたでしょ?と思うんですよ。
民間版PMIなんて6か月連続の50割れですよ。半年も前から悪いんです。
確かに今回大幅低下したけど、それに今更びっくりするんだろうか。よくわからない。
最後のダメ押し みたいな解説はありましたね、それはあるかも。
たぶん、待ってたんですよね、売るタイミングを。
米株は6年以上も上げてきてここのところ横ばいだったわけです。
みんな利食いたくてしかたないんじゃないでしょうか。
そして日本株は先進国の中でダントツの好成績です。
この1年で+24.7%、年初来で+11.4%です。(ちなみにこの1か月では▲6%)
利益確定に動いてもおかしくないように思います。

ただ、急いで売るのか、徐々に売るのかはまだわからない。
急ぐほう、値段見ないでぶん投げなきゃいけない人、上で買った人、信用の買い、
そのへんの売りはもう終わったか、あと数日か、かな。どた勘ですけど。
いったん底打ち、反発、かも。

徐々に売るのが残らなきゃいいなあと思うんですけれど。

世界の投資家が中国の景気減速をはっきり意識したとすると
さっき言ってたことと違ってしまうんですけれども、
世界のテーマだった「中国の成長」「新興国の成長」「中流階級の爆発」みたいなものが
なくなっちゃったのだとすると、
ここから買うのはなかなか難しい。
売らないまでも。
「新興国の成長」は、大きな潮流、数十年単位のテーマだったと思うので、
これがなくなるのは厳しい。
本当になくなるかどうかは、もうしばらく見ないといけないのかも。
私はまだ消えたわけじゃないと思ってるんですけれど、
人々は常に今よりいい生活を望むし、ちょっとくらい政治が混乱しても食べたりなんだり生活はするんだし、
世界的には人口は増えてるし、
でもそれが株式市場でどう評価されるのかわからない。
もしも、思っていたほどの成長スピードがないね という判断が先に来るなら、
それは売りのターンでしょう。

ちょっと妄想の域に入っちゃいますが、
心配なのは私が最初すっかりナメていた天津の爆発にからむことです。
なめていたって言い方が良くないですけれど、大変な事故が起こっていまいましたね・・・と思っていたんです。事故だ って。
どうもそれだけじゃないのでは?という見方が出てきていますよね。
米華字ニュースサイト・博訊網は14日、匿名情報筋の話として、天津の爆発は「起爆装置を仕掛けたトラックで危険物倉庫を発火・爆発させた」と伝えた。
米国の華字メディアである新唐人が18日、中国中央電視台(CCTV)が「爆発事故の発生後、北京化工大学の門宝博士が事故現場で神経ガスを検出した」と報じ
中国共産党機関紙の人民網は、天津市環境保護局の温局長が19日に記者会見を行い、「神経ガスが検出された」との報道を否定した
など。
北戴河会議のある時期に(正確な開催期間はわかりません、なにしろ中国の、非公式会合ですから)、こんなことがおこったことで様々な憶測を呼んでいるようです。
反腐敗キャンペーンを実施している習近平国家主席と江沢民氏の争い ということなんでしょうか、
中国国内の政治対立があまりに大きくなると、
景気減速懸念どころじゃなくなるんじゃないかなと。。。
習近平の語った「中国の夢」。

楽天証券さんの夏の講演会で加藤嘉一さんのお話をうかがった時にも「夢」というキーワードがあったように思います。
加藤さんは、中国にとってここ数年が大事だと、習近平のうちに改革ができなければ次はないかもしれないとおっしゃっていました。人材がいないと。
株価対策について、他国がなんと言おうと、中国は人民や労働者の暴動で政権が転覆させられてきた国。不動産は手が出なかったけど、中流階級が夢を見たのが株だった。「夢」だった。これが崩れて怒りの矛先が共産党に向かうかもしれないので、なりふり構わぬ対策に出なければならなかったとのお話しでした。

ここ数年株式市場が見てきた「夢」が、中国がけん引する世界の成長 だったとするなら、
ここからの道のりはどうなるのか、
考え事が多くなりそうです。




2015年08月22日 (土) | 編集 |
8月18日にセントラル短資FXさんで西原さんセミナーにご一緒しました。
動画配信もされています♪ (リアルで見ていただくには口座が必要なのですが、そうでない方も動画はご覧いただけます)
http://www.central-tanshifx.com/activate/seminar/ondemand.html写真 (12)

今回はボリンジャーバンドの使い方と西原さんの相場展望です。
2015年08月12日 (水) | 編集 |
今日のスズカズさんメモ。

人民元切り下げ、輸出振興策というより、SDR採用に向けて透明性を高めるというような意図があるのではないか。景気対策だったら2日連続なんてやらないのでは?
今日の相場には3つの悪材料になった。
①インバウンド関連。円安で来てるのだから。いや、これは売りのきっかけだと思う。
  (中国からの観光客はそんなに減らないと思ってる。今の段階では)
②アップル安。ダウ41ドル分引き下げ、台数ベースでは中国が大きい。ここまでの下げはこれだったか・・とわかったわけです。
③素材。
これまで強かった①が売られ、ずっと弱かった③も売られてる。両方だ。

そんななか、下げないものはちっとも下げない。
電力、ゼネコン が柱になりそうだ。

~~夏休みの一冊
「検証 日本の失われた20年」 東洋経済新報社 船橋洋一

この著者の解説で「2050年の世界 -英『エコノミスト』誌は予測する」
 書いてあることはそのとおりになっていると思う。

~~~~~
ほかの もっと前のメモをUPしてないのですけれど、
まずは今日のことから ということで。。^^;


さて、このあとの影響はまだまだ注視しなければならないんでしょうね。。。
ううう。
アジア通貨安。今日はあちこちで介入が出てるみたいですが、
これが信用不安にならないことは確認したいです。
まぁ以前とは違うのでしょうけれど。どうもイヤな記憶がありますのでね。

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