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アナウンサー叶内文子の日記です。 ゆる概況や放送のこぼれ話、 おいしかったものなどゆるりと書いてみますので どうぞよろしくお願いいたします♪
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2015年06月24日 (水) | 編集 |
ここが頑張りどころのようです。


7月4日(土)
『これからどうなる!?金×株×為替 スペシャリストセミナー in 東京 』
岡崎良介さんご登壇、聞き手かのうち(^^)v。池水さん・大倉さん・ひろこさんも。
http://goldfes.jp/2015/spinoff_vol2/

7日(火)
七夕に松崎美子氏と語ろう@上田ハーローさんwebセミナー 
事前お申込みでどなたでもご覧いただけます。ロンドン在住の美子さんに欧州の今をうかがいます。
https://a.uedaharlowfx.jp/webapp/form/10220_cdp_412/index.do

11日(土) 両国国技館
18日(土) グランキューブ大阪
楽天証券サービス開始16周年記念セミナー
https://www.rakuten-sec.co.jp/web/learn/seminar/seminar_study_16th/

14日(火)
西原さんセミナー @セントラル短資FX
恒例の月1セミナーです。今回はテクニカルも。

25日(土)
源太さんセミナー @大阪
くわしいことはわかってません(^_^;)。いっしょにお話しさせていただくのかも。

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2015年06月18日 (木) | 編集 |
『ブルータス』という雑誌を初めて買いました。
「情報術」という気にしている言葉が目の端っこに引っかかって立読み。
置こうとしたら柳家喬太郎さんのお名前を発見して 購入となりました。

どこで手に取るか、どこで買うまでに至るか・・・。
どんなきっかけで番組を聞いてくださるか、などにも通じるかな。

そして読んだら、いろんなところが思った以上におもしろい!
渋谷慶一郎さんの「音楽家の情報術」より引用します。

「僕はペンを持ち歩かないからメモはしない。重要な情報は記憶として残るからそれで十分。」
「圧倒的に刺激を受けるのは 何かのために作られていないもの」
「情報は良いも悪いもなくて、自分との距離と濃度だけが問題なんですよね。」

最近、圧倒的にインプットが足りないんだなあと感じているものの、
こんなに情報はあふれかえっているのに、
なにが間違っているんだろうと思っていたのです。
取り入れ方か あたる情報源か。。。
いろいろ気づきがありました。
たまに違う雑誌を手に取るのもいいんだなと。あ、これも情報術か。



2015年06月06日 (土) | 編集 |
5日、東京ビッグサイトに行ってきました。
JPCA Show 2015・ものつくりフェスタ2015・JISSO PROTEC 2015 などの総合展示会です。
http://www.jpcashow.com/show2015/index.html

いつものことですが、ITおんち機械おんちの言ってることなので、その前提でお読みくださいね。。

きっかけは 昭和電工さんの「曲面加工可能なタッチパネル素材 銀ナノワイヤ」を見てみよう~ということでした。
見てきましたよ。この銀のナノワイヤが長くできること、電子レンジみたいなマイクロウェイブで端っこの方だけ成長させられる ということが技術的にスゴイんだそうです。

でもこういうの、どこがスゴイのか素人にはなかなかわからないんですよねぇ。
自分はアナウンサーで、勉強のために来ました。教えてください。
って伺うんですけれど、
みなさん苦労して簡単な言葉に言い換えたりしながら説明してくださいます。
ありがたいことです。
説明がとっても上手な方がいらっしゃると、電話番号聞いておきたくなります。
マーケットではしょっちゅうじゃないですか、この技術はどこまでスゴイのかな。私じゃわからん と思うようなこと。

知らない展示会でしたが調べてみるととても魅力的な基調講演がそろっていました。
「最新のロボット動向と電子業界への提案」
「自動運転の将来展望」などなど~~~。
が、水・木曜日には行けないし、
それにそれに、1講演2万円だったんです、聴講料。
あーこういうのに気にせずお金使えるくらいになりたい。
本とか聴講とか映画とか、けっこうお金かかるもんね。

でもありましたよ、無料でおもしろそうなセッションが。
「電子機器分解展示 セミナー」
そのなかで「スマホカメラと車載カメラの技術動向とその要素技術」
「先進運転支援システムのかなめ技術の概要」のふたつを聴くことができました。
で、
「和島英樹のウィークエンドストック!」でお話しした
次のiPhone はデュアルカメラ になって、こんな中身になりそうですよーなんてうかがってきたのでした。
海外では想像画像なんかも出回ってたということですし、
私もアナリストさんから聞いたことはあって、
もうご存じの方もいらっしゃったかもしれません。
でも今回展示会のセミナーで語られたということではじめて放送にも乗せられました。

補足しますと、
今のiPhoneのアルミ筐体はかなり薄い削りになってるらしいですが、
曲がるとかへんな話もあったし、今度は2700番台の硬いアルミにするらしいです。
すると筐体削るのはより難しくなるから1台作るのに時間かかるかもしれないし、、、とのお話しでした。
(そこで私はロボドリルとかのこともちらと考える)
で、その筐体はやはり薄くしておきたいので、
そのためにも高い画素数のカメラを1つではなく、低めの画素数で2つのカメラ
という選択肢があるのだそうです。
組み合わせることで高画素数になる。
撮影後に再構成できる。=一眼レフのような対象をはっきり、うしろをボカスなどが可能。暗いところの撮影もよりきれいに。
(コンパクトデジカメはいっそう要らなくなるのかなあ)
もちろん初期のシャープのモデルのように3D撮影もできるそうです。
そして、2点から撮ることで距離を測れるようになり、
大きさの推測、ジェスチャー認識、
自動車の前方に向けておいておけば、簡易衝突防止警告などもできるとのことでした。
iPnone6Sですかね、秋の発売が噂されているようです。
(あーーまだ6も買いそびれてるのに。。。もう、待つかぁ)

車載用にもカメラ・イメージセンサの需要は急拡大しているようです。
2014年に5500万台だったものが、20年には1億7000万台に。
車のビューカメラは30万画素くらいで十分だそうで、こちらはまた求められる性能が違いますね。防塵、防水なんかのほうが重要だったり。車の外側についてるんですもんね、そりゃあ。中国製の1980円くらいのカメラもあるらしいんですけれど、分解するとシールドないし、すぐレンズにつながっててこれではまもなく結露して何も見えなくなるでしょうねーとおっしゃってました。
車のお耳のようなサイドミラーも、空気調整?から考えたら無い方が良く、
これもカメラから撮った映像がヘッドアップディスプレーに映されたりするようになるのかもしれません。

続いて
先進運転支援システムADASですが、
こっちもカメラっぽい話ですね。
重要なのはやはりカメラ、そしてレーダーとレーザー。
格自動車メーカーによってどこに力を入れているのかが違うそうです。
スバルはやっぱりカメラ。
アイサイトは三角点測量で、最初は白黒カメラ30万画素だったそうです。
その後カラーになり、信号とか白線が見分けられやすくなり、
第3世代なのかな、新レヴォーグからは130万画素になるそうです。
マツダは赤外線レーザーレーダーを主にしてます。
赤外線レーザーレーダーの良いところは近距離ならとても高い精度で物体をとらえることができる。衝突防止なら近距離ですよね。そして低コスト。
トヨタはミリ波レーダーなどなど。
ミリ波レーダーは歩行者の認識に優れているそうです。(そう進化したらしい)
光に近い性質を持っていて、直進する。耐環境性。アンテナ小型化ができるかも。
ただし遠くまで伝わらない。
なにを重視するかに違いはありますが、
こうした様々なものを組み合わせて使っているところが多く、
補いながら安全性を高めようということなのでしょう。
さて、レーザーレーダーで採用が多いのはデンソーのようです。
軽自動車での実現にも貢献。
メインの基盤とアンテナ回路を一体化しセラミック基板がなくなってる・・と分解したところからは見えるようです。

さて、ADASの先、
2020年がターゲットになっている自動運転ですが、
技術的にはもう実現のめどは見えている。
国際法での承認が必要。
先進国からスタートするとは限らない。
とのお話がありました。

私の知識ではまったく追いつけない話も多かったですが、
でもなんだか楽しかったです。


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