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アナウンサー叶内文子の日記です。 ゆる概況や放送のこぼれ話、 おいしかったものなどゆるりと書いてみますので どうぞよろしくお願いいたします♪
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2014年05月28日 (水) | 編集 |
岡崎さんメモ 

15年3月期まで続くゲームである。
上方修正どんだけするか。
後押しする金融環境がどんだけあるか。
環境とは、緩和、為替、法人減税。

配当利回り狙いの動き、世界的に。
比較的リスク小さいとこ、全部買われてる。劣後債とかも。

今回の金融相場の肝?は不動産株。
どれだけバブルを作れるか。言葉が悪ければ資産価格の上昇。
米国の不動産価格が下がるまで上がり続ける。

寄り付き前に(行動を起こす前に)
10分とか 少し 何も聞かず、見ず、自分だけで考える時間が必要。

岡崎さんのご本、「相場ローテーション」 07年だか08年だかに出した?
米REITがピークつけると1年以内に米株ピークと。。。

不動産というのは株価の先にピークつける。
不動産市場の循環とかいろいろあるけど、価格指数とかが遅くて使えない。
ので、REITを使っているのだが、
1970年~ REITがピークつけて2割だったかな 下げると、株価もその後ピークアウトする。
07年1月にREITが天井、10月に株価
ブラックマンデー1987年1・2月にREIT、8・9月に株価。
去年5月22日のバーナンキショックの1ヶ月前、13年4月20日ごろにREITが高値をつけてた。
ここから1年くらいで株価もピーク と考えていたが、
もう1年たってしまった。
今、REITはまた昨年高値に迫るくらい。
2番天井 つけるとすれば ここから1年くらいで株価もピークアウト  となるシナリオだが、
今回のローテーションで違うのは
強烈な緩和の環境下にあること。


米国株の下落 があるとしたら、
金利引き締めすぎ・・・これはないでしょう。
不動産価格の下落はじめ  あるとしたらこっち。

・・・というところでごめんなさい。時間切れ。
また今度。

このところ私の容量を超えたことをやろうとしているのか
ずっとぱたぱたしてます。
お返事できなくてごめんなさい
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2014年05月26日 (月) | 編集 |
週明けの日経平均株価は140円高、14602円。高値引けだっけ。
今日は「ないだか雰囲気変わってきたんねが?」て聞かれたっけじぇ。マザーズ指数が5日続伸しったり、バイオだとかゲームだとかの個人投資家の人気銘柄が復活しったっけことも気分ば明るくしたんだべね。
んでも、ちょっと長めに見っどまだまだレンジの中だ~って声もあっけけどね。
ゲームの材料でソニーが上昇、KlabがS高、enish、エイチームなども騰がた。
年初来安値から急戻ししたようなのもあっけな。リブセンスとか。
信用倍率がもんのすごい改善してんのとかあっけなあ。
小型ばっかでなくて、NTT、OLCが新値とってだ。

2014年05月24日 (土) | 編集 |
おしらせでございます。

ちょっと遅くなりましたけれど(^_^;)
「週刊エコノミスト」さま(5月27日号)に載せていただきました。
デビューです!!
そしてなんと和島記者のお隣でした~。
インフレ銘柄VSデフレ銘柄 というお題をいただきましたので、
インフレとデフレ、脱デフレについてGW中ずっと考えておりました。
いろんなこと考えてしまい、とりとめつかず、えらいたくさん書いてしまい、
ずいぶんと削っていただくことになりました。
勉強中です。

それにしても、「東洋経済」さまに続き「エコノミスト」さまデビューとなり、
なんと幸運なことでしょう。
原稿出すまではものすごいプレッシャーでしたが、、
(今回ご迷惑をかけていなくてもしもできることならまたご縁があればと願ってます)

それから、次の西原さんセミナーは6月10日(火)。
6月18日(水)には、テクニカルアナリスト協会さま主催の勉強会でお話します。
7月6日(日)、13日(日)の楽天証券さま大セミナーでは司会を務めさせていただきます。
7月30日(水)は一般社団法人バトンさまのセミナーでお話させていただきます。場所は日比谷図書館になるとおもいます。詳細わかりましたらまたお知らせさせていただきます。

エコノッミストさま

2014年05月21日 (水) | 編集 |
ゆる概況
今日の日経平均株価は33円安、14042円で終わた。
米株安、円高、シカゴの先物が14000円割れで帰って来ったっけから、寄り付きから日経平均大台割れはしょうないべな~。んだけっど間も無く下げ渋て、その後は14000の攻防。昼の日銀の結果で予想通りの現状維持だっけのに少し円高さ傾くとやや下げ幅広げたっけけど、引けでは14000ば維持しった。
商い薄いなか、ミクシィとか新興市場銘柄の一角に売買が集中したっけ。こだなこと言ってはなんだけっどおもしゃくない相場だっけ。
2014年05月20日 (火) | 編集 |
鈴木さんメモ

日本の消費はけっこう良い。
向こう10年大丈夫じゃないかと言われてる。人口構成によって。
団塊の世代がリタイアして、アクティブシニアと言われるように
さかんに消費している。
旅行とか。(先日行きたいところがあって旅行代理店に申し込みに行ったら満杯!)
孫と一緒にどこか行くとか外食するとか。
この人たちが75歳くらいになるまでは消費は堅調か。
構造的なことで、景気とは関係ない。
だから2020年東京五輪の頃は、成熟国家の一番いい状態、好景気なんじゃないか。
でもそれが終わっちゃうと、日本には第2次、3次ベビーブームは無いので、
生産年齢人口は減少して行って、
それも2030年には限界を迎える。

先週マクロ指標がいっぱい出た。
なかでGDPが一番の驚きか。
個人消費がけん引。企業の設備投資も意外に出た(法人企業統計で下方修正されるかも)
9日に発表された3月の「景気動向指数」の「先行指数」。これが一番株式にきくと思っている。先行指数はマイナス2.2と悪かった。マイナス寄与したのは、中小企業の売り上げ見通し、新規求人。・・・人手不足と言われているのだが。
そして4月の「消費者態度指数」もとても悪かった。
ここから考えるに、景気は悪いんだろう。
今、現状ではなく、先行き悪くなる。
そう考えるといろんなことがつじつまが合う。
これまで増税は正しい、財政再建の観点からやるべき と賛成派だったのだが、、、

~そうなんですよね、鈴木さんは増税賛成派でいらして、景気にもそれほど大きな反動なしとご覧になっていました。増税は景気を壊すと思っていた私は、これまでそうなのかぁと伺っていました。岡崎さんも賛成派、次もやるべきとおっしゃっています。一方、和島記者や福永マスターは反対派。他、私の師匠たちはやや反対派が多かったです。私自身の個人的な感覚では消費増税の影響はあるだろうな~と。それもけっこう遅れて出て来るよねと思っていて、むしろこれから家計は引き締めに入るのではないかと。
あ、話を元に戻すと、
なので鈴木さんに、どのあたりでおかしいと思われたのですか?とうかがってみました。
すると、「やはり非鉄の株価ですね」と。
鈴木さんのお得意のシクリカル銘柄。
「銅の価格が急落したのとかあったじゃないですか、中国が担保にしていたのがどうのこうので。ニッケル以外の国際価格は下がってるんです」
だとすると、それは日本の景気の話にとどまらず、世界の景気 なのでしょうか。
こういう質問て、帰ってきてこうしてメモをまとめたりしてると浮かんでくることもあるんですよね。その場ですぐ思いつかなくてすみませぬ。

米株が高いということは、米景気は大丈夫なんですかとうかがったら、
米株はすっかり金融相場に戻っている、金利に支えられているのではないか とのお話もありました。

んー、あと、こういう地味な銘柄が好きなんですよーってお話もあったんだけれども、ごめんなさい、忘れました。

今日はこんなところ。



2014年05月20日 (火) | 編集 |
きのうの ゆる概況
週明け19日の日経平均株価は90円安、14006円と4日続落だっけ。
先週末の米株が反発して戻ってきたけっども、ちょびっと円高だっけし、
最近どうも月曜日は安いっけし、小幅高で始まてす~ぐ下げに転じてしまた。
しばらく変わらず挟んでモミあったけっど、
後場下げ幅拡大して一時1万4000円の大台ば割り込むとこもあっけ。
新興市場の下げがキツくて、JQ平均、マザーズ指数ともに年初来安値ば更新。マザーズは5%以上も下げったっけじゃ。
日経平均の90円安以上に下げた感じすっけな。
日立、三菱電機など電機株の下げが目立ったっけ。ミクシーは乱高下。サイバーダインが朝方大きなクロスが話題になたと思ったらS安したっけ。
2014年05月14日 (水) | 編集 |
岡崎さんメモ

 メモなので、言い回しとか違っちゃってますし、岡崎さんの本当に言いたいこととずれてる~~とかもあるかもしれません。あくまでかのうちメモです。


@段階的利上げ時の為替ディーラー
2年もの見ながらドル買いを増やしていって、FF金利予想に達したらいったん利確。
細かく、ちょっとづつ。規則的なお仕事。
でもボラ取れるのは 利下げのとき。

@5月7日のTOPIX先物ドイツの大量売りなんだった?
まっとうな売り・・・決算半分くらい終わって、良くない。ちょっと日本株のウェイト減らそうか。とりあえず先物売っておこう。これが連休分も出た。
まっとうでない売り・・・ヘッジファンド、マクロ系。米金利下がったら日本株売り。
ブレバンハワードとかじゃないか。ドイツとかCSとかに出してるから。
最近 年金何とかさんのいいレポート出てた。よくまとまってた。
(検索したけどわからなかった。次回28日にうかがいましょう)

@米VIX 、日経VI 低すぎ
去年はさかんにグレートローテーションと言った。債権から株へ。
ところが今は債権も株もみんな買ってる。もっといろんなもん、みんな買ってる。
なぜなら現金持ってたから買えた。
米個人はMMFに積んでた。リーマンのあと。
もひとつは銀行。やっぱりQEでお金いっぱい持ってる。

@PERとかなんとかは時代によって変わる。
何が適正かなんかわからない。
そんななかで配当利回りはけっこう確かなんだろう。
キヤノンだって武田だって4%超は買ってよかっただろう。
 (そこから見るとちょっとREITは低いかなとも)

@ドル金利があがってくる来年が勝負。

@ドル円のボラが下がってる。
なので、一方でレバはかけやすい。
100÷ボラがレバの適正なんてプロは言いました。

@ヘッジファンド 45日ルールで換金売りって、空売りの買戻しもあるのでは?
あり。もちろん。
全体ではふつうちょっとロング。売りのほうが出やすい。
去年上昇してたか、下げてたかにもよる。

@ここから一番インパクトあるのは ウクライナでも中国でもなく
日本の成長戦略
民間と、とか、世界の動きと とか歯車がかみ合うような戦略が出てくるといい。
公共投資とカジノ。GPIFと国家のビジネス。など

@教育 を投資と考えたらいいのではないだろうか。
人的資源への投資。 
お金をまわす ということが大事。
それを教育という分野で。 累進課税みたいな感じで。
冨の硬直化みたいなのがないように。一発逆転がある分野であってほしい。

@相場にねばりが出てきた。
シャープ、パナ。日産。ここまで売られてきたものは下が見えてきた感じ。
プールの底に足が着いたかも。
2月後半からずっと売りバイアスだったんだけれども、もう5月も半ばだ、
売り方は気持ち悪いはず。
このまま売っていっていいのか、そういうのが広がっていくんじゃないかなと。



2014年05月12日 (月) | 編集 |
日経平均は50円安。3日ぶりの反落だっけ。
先週末の米ダウは最高値ばとったんだけっど、あんまし関係ないみだいだ。

日経平均は先週末終値挟んだ小動きで、7日の下げからの戻りが鈍い感じ。
ほれよりマザーズの下げっぷりが気になったっけじゃ。
商いも増えね中で今年の安値ば割り込んだっけ。

決算ば受けた個別の売買では、
DeNAの今更のこだな水準からの20%安にたまげてしまて、
いがった所がかすんでしまたっけは。
なかではクラリオンが楽しみだべか。
2014年05月08日 (木) | 編集 |
ゆる概況 in 山形べん
8日の日経平均株価は反発、130円高で終わったっけ。
きんな(きのう)400円以上下げったっけことば考えっと
戻りは鈍いって言わんなねべね。
しかも14時ごろから下げ幅ば拡大した新興市場小型株の動きもやんだ感じだっけ。
「きんなの下げ方は行き過ぎだと思うけっど、んだからって上ば買う力は今の市場にはないべ」って話だっけ。
ほんでも、決算ば受けてカシオがしっかり買われったっけし、
株主還元強化ば打ち出した三井物産が改めて買われったあたりは注目されっべね。
今日が時価総額ベースでは決算発表のピークなんだけっど、引け後のトヨタはなんだか微妙だっけなぁ。。。
あと気になったけのはイエレンさんの「一部小型株のミスバリュエーションの可能性」て指摘だなあ。
2014年05月07日 (水) | 編集 |
ゆる概況 in山形べん
GW明けからがんばっべと思ったらこだい下げて~。
まーずなんだべ。
海外株安、円高で てゆうけっど、日本株だけこだい下げなくてもいいべしたね。
東証1部の93%以上が下げる全面安で、
日経平均は424円安、安値引けだっけ。
ソフトバンクがはじまてまもなく下げに転じたのもやんだ(嫌な)感じだっけべね。決算控え、アリババIPO申請だっけのにね。
ないだか気にさってるのが米債で、
金利が上がらねえ理由ばあーだこーだゆってんだけっど
ホントのとこど~なんだべね。
まんず今日もお疲れ様でした~。
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