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アナウンサー叶内文子の日記です。 ゆる概況や放送のこぼれ話、 おいしかったものなどゆるりと書いてみますので どうぞよろしくお願いいたします♪
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2013年09月30日 (月) | 編集 |
西原さんセミナーの進行役をつとめます。
明日です!!
 おしらせ遅くなりました。。

私の苦手なオシレーターです。
どう使ったらいいのか、しっかり学びたいと思います。


「ウルトラFXリリース記念!西原氏の実践FX戦略~(1)RCI編~」

【概要】
国内外に幅広い情報網を持つ西原宏一氏をお迎えし、
全4回開催の実践トレードセミナーを開催します。

第1回目は、テクニカル分析RCI(Rank Correlation Index)を
利用した投資戦略と直近の相場展望についてお話をいただきます。


【視聴者プレゼント実施!】
当日セミナー視聴者から抽選で50名様に書籍『30年勝ち続けた
プロが教えるシンプルFX 』(西原 宏一氏著/扶桑社出版)を
プレゼントします。 詳細は当日セミナー内でご案内します。

http://www.central-tanshifx.com/customer/members/seminar-apply.html
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2013年09月24日 (火) | 編集 |
米国FOMCが市場の予想に反して
(と言いますか、自分で織込ませておいて~とも思ったりいたしますが、、)
量的緩和(QE)の縮小を見送りまして、
いっそう何がなんだかわかんなくなりました。


私は「不透明感をなにより嫌がる市場の特性」からも、
縮小できないほど景気が回復してないという受け取り方もできるという点からも、
さらに、余計終わり方が難しくなるという意味でも
あんまり良くない話だと思っています。


バーナンキさん、12年末の財政の崖も相当意識していた記憶があります。
今回も債務上限問題を気にしていると思います。

どうやら米では予算協議、債務上限引上げ交渉は難航しているようですが、
このままだと9月末で政府のお金が底をつき、
米会計年度が始まる10月1日に政府機関が閉鎖される可能性があるそうです。

そうすると米労働省なども閉鎖されちゃうわけで、
米雇用統計は予定の10月4日に発表できないかもしれない。。
10月29-30日のFOMCの前の検討材料になるはずですが。

もともと会見のない10月になんらかの変更はない という見方ですけれどもね。
しかも
9月に縮小を見送った理由のいろいろが1か月で一気に解決するとは考えにくいので
私個人的には10月っていうのはないと思いますけれど。


さらに重要になってきている感じの雇用統計ですが、
10月分は遅れて発表かもしれないのですが、そのあとは11月1日です。
1日と早いのでこの日か翌週か迷うところですが、
11月は予定通りいけば1日発表です。

米雇用統計の発表日は第1金曜日では無い!! 
  というのはだいぶ知られてきたかと思いますが、正確な所は覚えにくいですよね。
家計調査が行われる「12日を含む週」から3週間後の金曜日 が発表日なんですと。

10月12日は土曜日ですからね。
これが1日ズレて日曜日だったら翌週になるわけですよ。ちょっと面倒(^_^;)。

私の手帳は月曜始まりで、他に譲れないところがあってこれを使っていますが、なんだかんだと本当は1週間て日曜始まりなんだよねと思うことがあります。あ、でもイスラム圏とかはまったく違うのか。。
ドイツの選挙についても知ることがありました。マーケットに向かっているとワールドワイドだわあ。


2013年09月24日 (火) | 編集 |
10月19日 福永マスターと大阪に参ります。
http://market.radionikkei.jp/m2j_seminar/
今日あたりから受付開始だと思います。
お近くの方、お時間許せばぜひ♪



2013年09月10日 (火) | 編集 |
テレビでしっかり流れていた甘利さんの講演。
ご本人は公の場となんだかの中間だから(言っちゃってもいいか)みたいなこと前置きにしゃべってたみたいですけどね。TVで流れてるの聞いた限りでは。
それによると、10月1日に消費税をどうするかが決まるようですね。
増税されても、実際に統計にその影響出てくるのって遅れるんですよ。
すぐには出ません。
出てきたときにね、どうなるんでしょうね。
そうそう、話がそれちゃいました。
甘利さんがしゃべっていたのが、みずほさんのコンファレンスだったんです。
(あれ見ると普通にTVカメラ入れたんでしょうか。。。)
12日までパレスホテルでやってます。
秋は証券各社のお客様を招いてのコンファレンスがいっぱいです。
有名なのはメリルさんので、来週あります。
題して「Japan Rising」!!
ひゃ~。日本株売りまっせーって感じでしょうか。
市場関係者によりますと、1200人くらい集めるらしいですよ。
内閣官房参与の浜田宏一さんや楽天の三木谷社長、ソニーの平井一夫社長などが講演するようです。ふ~ん。
昔、ここで講演した会社とか取り上げられた会社やテーマなんかが
コンファレンスのあと外国人投資家にお買い上げいただくかもしれないーなんてレポートが出たりした記憶が少し。

まあとりあえず1週間くらいはこのまま五輪相場ですかね。何も起きなければ。
出尽くしになるほど期待していなかっただけに盛り上がりやすい。
シリアも落ち着いてくれるとなればなおのこと買いに不安がなくなります。
中国の指標もいいですしね。
実は米国の「縮小」はもうテーマじゃないのかもしれないですよね。あ、もちろん世界的に重要事項ですよ。でも、ずいぶん長いこと「するかしないか?」「利上げとは違うか?」「規模は?」って言ってきましたのでね。
「縮小」始めたら始めたでまた反応するかもしれませんけれど。

市場の神様はけっこう移り気なのでしょうか。

ところで鍵付きでメッセージをくださる方が時々いらっしゃるのですが、
私の方からは鍵つきでお返事をすることができないみたいです。
(やり方がわからないだけかも。。ごめんなさい)
ご了承くださいませ。

メモ:今後の主な予定 (出典が古いので変更ありかも)
11日 世界経済フォーラム夏季ダボス会議(中国・大連、13日まで)
16日 国際原子力機関(IAEA)年次総会(ウィーン、20日まで)
17日 米連邦公開市場委員会(FOMC、18日まで)、経済予測発表
とFRB議長記者会見
19日 東京ゲームショウ(幕張メッセ、22日まで)
19日 アジア太平洋経済協力会議(APEC)財務相会合(バリ、
20日まで)
22日 ドイツ連邦議会選挙

【10月】

1日 企業短期経済観測調査(日銀短観9月調査)
1日 古河スカイと住友軽金属工業が経営統合
1日 アジア最大級の家電見本市「CEATEC(シーテック)
JAPAN」(幕張メッセ、5日まで)
2日 欧州中央銀行(ECB)金融政策会合、ドラギ総裁会見
3日 日本銀行政策委員会、金融政策決定会合(4日まで)
4日 米雇用統計(9月)
7日 アジア太平洋経済協力会議(APEC)首脳会議(バリ、8日
まで)
7日 ノーベル医学生理学賞、受賞者発表
8日 ノーベル物理学賞、受賞者発表
9日 日本経済団体連合会、北海道経済懇談会(札幌市)
9日 ノーベル化学賞、受賞者発表
9日 米連邦公開市場委員会(FOMC)議事録
10日 20カ国・地域(G20)財務相・中央銀行総裁会議(ワシントン、
11日まで)
11日 ノーベル平和賞、受賞者発表
11日 世界銀行・国際通貨基金(IMF)年次会合(ワシントン、
13日まで)
14日 ノーベル経済学賞、受賞者発表
14日 ユーロ圏財務相会合
15日 EU財務相理事会
16日 米地区連銀経済報告(ベージュブック)
18日 中国国内総生産(GDP、7-9月)
20日 皇后さま79歳の誕生日
24日 欧州連合(EU)首脳会議(25日まで)
27日 英独仏が夏時間終了
27日 韓国サムスン電子、開発者会議(サンフランシスコ、29日
まで)
29日 米連邦公開市場委員会(FOMC、30日まで)
30日 米国内総生産(GDP、7-9月)
31日 日本銀行政策委員会、金融政策決定会合
31日 日本経済団体連合会、北陸地方経済懇談会(富山市)


2013年09月08日 (日) | 編集 |
今年の夏後半は新しい挑戦が2つ立て続けに決まり、
できるのか???ほんとか??ど~するのですか?
いえ、頑張るしかありません。。。
でも、でも、ぎゃーどうしたらいーんですかっ!?
といった大きな大きな振幅と焦りなどでたいへんでした(^_^;)。

まずひとつは8月17日の「コロ朝」さんで行わせていただいたセミナーです。
金曜日の「櫻井英明の投資知識研究所~場外乱闘編」でお世話になっている櫻井編集長のご縁で、「コロ朝」さんのセミナーにお呼びいただいたのですが、最初は司会で伺うものと思いこんでおり、自分もしゃべる、しかもかなりベテランの投資家さんたちが多い中で、ということがわかってものすごく焦りました。
今更お断りもできず、櫻井編集長からは前々から「殻を破れ!!」とご指導いただいていたことでもあり、なんとか頑張ってみることにいたしました。
いやそれにしても最初が有料セミナーって、ムリですよ。。
打ち合わせに行ったときに世間話のつもりでしゃべった先物市場での話題が意外にウケて、そういう話でいいんですと言っていただけたことに力を得て、市場の話題、中の人たちが気にしていることなんかをお伝えしました。あとは趣味範囲のゲーム株について。
うなずいて聞いてくださる女性の方々、ニコニコ笑ってらっしゃるベテランそうな方々。本当にありがたいことでございました。
前の方の「社長さん」は寝てしまわれるし、後の懇親会ではちょっと試験されましたけれどもね。
そうそう、セミナーの後には懇親会がついていて皆で飲みましたけれど、そこでもまたずっと株談義で、バイオ株にとーても詳しい方がいらっしゃったり、体験談として外資系の動きをお話下さる方が居たりと、まだまだ自分は何にも知らない というのを思い知ることにはなりましたが、
でも、とても勉強になり、そして楽しませていただきました。
ありがとうございました!

2つ目は、女性向けセミナーです。
女性アナウンサーなどが数人集まってお食事した時に「何かできない?」と盛り上がった話が形になりました。
ひふみ投信さんが「女性向けセミナー」を開いていらっしゃったので、そこに参加させていただけないかというようなお話を持って行ったところ、なんと新しく「ひふみ なでしこ塾」という形にしていただきました。
これもまた思った以上にちゃんとした形にしていただいちゃって戸惑う所もありましたが、なんとかスタートしました。
初回は9月3日に行いました。岡本るみ子アナのフェイス・エクササイズと私の株のお話をセットで2時間。
フェイス・エクササイズはですね、ラジオでは「マネー女子会」でやってるようなのでこちらをオンデマンドでどうぞ。実際にツボ押しすると顔がぽかぽかしますよ。1回ではぜーんぜん覚えられないのでまた次回習いたいと思います。表情は心にも影響する、にも納得。
私からは「投資の始め方」でしたが、既に投資されている方もちらほらいらっしゃったので、「口座の開き方」はごくごく簡単にさせていただきました。具体的な会社の名前を挙げながら、投資したい会社を見つける楽しみを知っていただけるよう工夫したつもりです。その話の中で投資金額やスタンスなどいろんなお話をするっともぐりこませたいなと。そして、投資とはそもそもなんなのか、私にとっての大事なことをお伝えできればと思っています。
アンケートのお答えでは「アンチエイジングとマネーの話の組み合わせは良い」とのお声もいただき、良かったなあと一安心。実はこれには賛否両論ありましたので。
「平日午後だから来られました」という方もいらして、開催時間についても考えるところあり。アンケートはヒントの宝庫です。
ひふみさんの担当の方がこれがまたカッコいいなでしこさんなのですよ~~。
なでしこ塾、これからもいろんな企画を考えています。機会があれば、ご興味のあるテーマの時にでもどうぞどうぞご参加ください。
2013年09月08日 (日) | 編集 |
memo
先日の岡崎さんのお話から気にしているJPモルガンの動向。

8月最終週のTOPIXの先物の売り越しはビックリするくらいの大きさで、
やっぱりJPモルガンさんは何か閉じなくちゃいけない状況だと思わされました。

で、もしかするとその割には株価は下げていないんじゃないか とも思えました。
いや確かに下げていたのですけれど、よくこのくらいで済んだなと。
薄商い、様子見 の時になにかの売り物が出るとがらがら~って行っちゃうときが多いじゃないですか。
んー、なんとか踏ん張ってたなという。
その翌週の9月の始まりが思いのほか強く、
あーやっぱりそうだったかも と後出しじゃんけんでした。

さて、それでもこのJPモルガンさんの動きは続きそうで、
ゴールドのスペシャリストがこの記事に注目されてました。 現在進行形 だそうです。


4日 日経夕刊「十字路」の記事

銀行と商品ビジネス

 米JPモルガン・チェースが7月、コモディティー関連資産の売却を含む戦略的な選択肢を検討中だと発表した。金融機関による商品事業の縮小・撤退が加速している。

 米系の投資銀行は約30年前から非鉄金属や石油などを幅広く手掛け、国際商品の価格形成で重要な役割を果たしてきた。一方で商業銀行は、為替業務に入る貴金属事業などを除けば、その歴史は浅く今世紀に入ってからだ。

 彼らの事業モデルは現物と先物を車の両輪にとらえる。顧客や銀行間市場での値付け業務を通じてマーケットに流動性を供給。同時に、先物やオプション等のデリバティブ業務の方で、需要家や生産者向けにヘッジ商品を販売して利ざやを稼ぐというものだ。

 それが今般、縮小・撤退に動き出した背景には、次の2つの要因が考えられる。

 第一に規制の強化と収益性の低下である。リーマン・ショック以降は銀行の自己勘定取引が厳しく制限され、商品市場で大きくポジションを取るのが難しくなった。また、昨今のアルゴリズム取引の発達で市場に内在する価格のひずみが消滅し、裁定取引がやり難くなったこともあろう。業界全体の収益性はリーマン前に比べ半減したとされる。

 第二にコンプライアンスリスクである。非鉄金属の倉庫業、発電や電力取引、油ガス田の権益保有など、銀行本来の業務とはかけ離れて拡大したせいで、相場操縦の疑いを掛けられるなど社会的な批判にさらされている。本業回帰へ傾く理由はよくわかる。

 一方、銀行が手放す事業や人材に、資源商社や投資ファンド、中国企業などが触手を伸ばしているそうだ。銀行縮小後の商品市場は、流動性のみならず監視の目が及ばない参加者が増え、透明性も失われることが気掛かりだ。

 6月末、伝説的な商品トレーダーが静かにこの世を去った。商品市場は、彼のような人たちが跋扈(ばっこ)した時代へ戻ろうとしている。

(住友商事総合研究所社長 高井裕之)



実体経済という柱や、新たな五輪期待(^O^) などのテーマはもちろん大事なのですけれど、
そういうことと関係なく「売らざるを得ない」主体が居ることはちょっぴり意識。



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