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アナウンサー叶内文子の日記です。 ゆる概況や放送のこぼれ話、 おいしかったものなどゆるりと書いてみますので どうぞよろしくお願いいたします♪
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2013年08月30日 (金) | 編集 |
今日で8月も終わりですが、
外資系証券の寄付き前の注文動向の変化が明らかだったようです。
あくまで「注文」なので参考程度 という指標ですが、
流れと言うか傾向は出るように思います。

「コロ朝」さん(メルマガなど出されてます)が集計されてました。
   

2013年
8月計  1190万株売り越し 買い10日,売り12日

7月計  14310万株買い越し 買い19日,売り3日
6月計  9050万株買い越し 買い14日,売り6日
5月計  15515万株買い越し 買い19日,売り2日
4月計  19140万株買い越し 買い21日,売り0日
3月計  22110万株買い越し 買い18日,売り2日
2月計  7560万株買い越し 買い13日,売り6日
1月計  12025万株買い越し 買い17日,売り2日


さて、月末の日経平均も気になります。
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2013年08月28日 (水) | 編集 |
2013年09月03日(火) 15:00~17:00
【新企画】ひふみなでしこ塾(ひふみサロン)
https://123.rheos.jp/seminar/seminar_form.do?openDate=20130903&seq=2

ひふみさんでセミナーを行わせていただきます。
私は、なでしこ流株式投資の始め方 を。
実は投資って女性に向いているのではないかと思うのですよね。
でも普通の講演会は男性が多い、圧倒的に。
それでなかなか足を踏み入れにくいと言う方も多いとうかがいました。
そこで今回は女性限定セミナーという形をとらせていただきました。
ぜひお気軽にお越しください。

そして
岡本るみ子さんのフェイスエクササイズも。
たぶん、岡本さんのセミナーを2000円で受けられるのは格安です!
顔の表情でその人の見え方って全然違ってきますよね。
私も受講楽しみにしてるんです。

まわりにご興味のありそうな方がいらしたらぜひ拡散ください!

 


2013年08月27日 (火) | 編集 |

金融相場から業績相場に移る。業績相場の方がホンモノみたいに思っている人がいるけど、業績相場はもう秋だから。夏から秋。

米REITは弱い。5月からだらだら下がり。長期金利上昇してきたからね。5月段階で利回が4%下回ったし。これは07年1月以来のこと。最初のサブプライムの爆発した頃か。

米DJ輸送株は上昇中だが、、、
景気敏感の指標として大事。
あと米DJU公共株指数が重要な背骨。折れちゃいけない。今伸び悩んでる。が、折れるまでいかないでしょう。長期金利が2.7%。これで砕けるとは考えにくい。3%超までは大丈夫。

1987ブラックマンデーの前に似てる?
86年は長期金利のボトム。
REITがピークアウト。
金融緩和から引き締めに転換した時。
FRB議長の交代も1987。
似てるサインはたしかに多い。

放送しながらとったメモからはこんなところです。
もっとドキッとするお話があったように思いますが、、

岡崎さんには、夕焼けにも夜トレにもおいでいただいていますが、今回、ザラ場というのが一番のびのびお話いただけたように思います。鈴木さんとセットじゃなかったので、譲り合いがなかったなんてこともあったかもしれません。
非常に楽しくお仕事させていただきました。

うちでなぜかBSが見られないのですけど、直してもらわなくちゃ。

2013年08月22日 (木) | 編集 |
先週からラジオNIKKEIの記者さんが夏休みをとられたりしている関係で、
後場に特別キャスターをお迎えしています。
水曜日の岡崎良介さんのお話がと~~~ってもおもしろかったのでメモを。

Q: 「米国REIT指数が高値から155下落したら所有株は全部売り」と5年前のご著書にあったが、異例の緩和中の今もそうか?
A: 5月高値からもうずいぶん下げ、米REITはダメそうな感じ。でも今は保有株「全部」売り とまでは思っていない。ゼロ金利が続く間はまだ金利ものはいけるかなと。ゼロとの比較だから、なにしろ。
この状態で「利上げ」となったら終わり。全部引上げ。
利上げと「縮小」はまったく別ものです!!
「縮小」では実体経済に悪影響を及ぼすことはほとんどない。
実体経済とはまず雇用(非農業部門雇用者数の増加)、あと住宅。
その住宅関連で昨日出たホームデポの決算が良かった。(通期も上方修正)だからあと3か月ぐらいは大丈夫だなと思って妙にリラックスしてんですよ、今日。
ホームデポって会社は一番鶏なんです。リーマンショックの1年ぐらい前に決算がすごく悪かった。

Q:日経平均は三角持合いを下放れしたのでは?
A:日足を長く見すぎ。50本くらいでいいんじゃないか。
そうすると十字足だなとか白いとか黒いとかよく見えてくる。

Q:中国と新興国がかなりよくないようですが、、、
A:新興国の実体経済はそんなに悪くない。経常赤字といっても輸入が増えているところもあり。 中国は別。政治の問題。

Q:9月の相場見通しは? イベントたくさんありますが・・・
A:そう、イベント本当に目白押し。なんだけど、やりたいことはわかってる。なのでそれは問題なし。こわいのはお化け。
日本株の一休み。最終的にはキヤノンのせいだと思ってる。
キヤノンみたいなところが復活してくれるといいなと思ってる。
カメラ売れてないけど、本当にちゃんとした会社で、研究もしてて。配当もしてて自社株買いなんかも。こういう会社が戻ってくると大きい。

___20日下げの理由にされた新興国通貨の下落とか株の急落とかについては?
NDF ノンデリバラブルフォワード取引 というのがあって
(詳しくはググってください)
相対取引で行われてる。いきなりインドネシアルピアこんだけ変えてって言ってもそんなにないから。で、これはけっこうリスクが高い。胴元にとっても。
オバマ大統領がきのうだったか金融規制強化について書簡か何か出してたけど
リーマンショックの後、そういうリスクをとるなって言ったはずだよね、
またリスクとってるよね、どうなの? ってことで
みんなポジションおとしてきてる。
JPモルガンのダイモンがやり玉に挙がってるでしょ今。

兆候としてニュースでわかったのは
くりっく365が 人民元/円、インドルピー/円、韓国ウォン/円 の取り扱いを11月でやめるって発表してた。1か月くらい前か。(かのうちがググったところ8月16日にGMOで出てます)
これもリスク取れなくなったため。もともとNDFで取引されてた。
(LIBORの不正操作疑惑がらみでポジション大きすぎて縮小させられてるとか)
やってるのがNY連銀のビル・ダドリー総裁
これがなにかとかばってるんだけど、
今投資銀行のポジション調べてて、9月17~18のFOMCまでに終える予定なんじゃないかなと。
なので新興国の景気が とか 経常赤字がとか 米国の「縮小」で とかいろいろ言ってますが、「縮小」はまあタイミングが合っちゃったんだが、あんまり経常赤字とかは関係ありませんよ、ずっと赤字なんだし。
金融規制の強化 の方が影響は大きいんだと思う。
このNDFには日本株の取り引きももちろん含まれてて、ルピア下がったら日本株も売り みたいなポジションもあるので、インドネシアルピアとかの動きは見ておいた方がいいですよ。

---新刊「超円安時代に稼ぐ投資術」 超円安時代ですか?
円安時代が始まった。転換点を迎えた。構造的な。
でも、日本沈没、たいへんだ~ っていう円安の話じゃなくてね、すごくまじめ。
何が転換かっていうと、世界経済が転換
インフレ退治で米国が金利下げたことがあって、そのあと1979~82は量的引き締めだった。そのあとバブルだったりなんだったりいろいろあるんだけど限界が来て今度はデフレ退治 量的緩和に。 そういう大きな転換。
デフレの間はリスクから逃げてればよかったんだけれど、これからはリスクを取らないと。
でもその円安で輸出株かというとそうじゃない。
日本の復活、内需。すばらしいものはたくさんある。
  
マキタがシャープに出資するってニュースがきのうあったでしょ。
ああいうの楽しいね。
マキタって芝刈り機とか作ってるの。それでシャープの技術を入れて米国でロボット草刈り機をつくると思うんだ。広い庭を、太陽光かなんかのエネルギーで、晴れた空の下、ロボットが ぐ~~って芝刈ってんの。楽しいと思うな~。


ねむくなってしまいました。
先週分はまた今度~~。

2013年08月13日 (火) | 編集 |
寺島実郎さんのお話メモ
 見返したらちゃんとしたメモをとってませんでした。東京でもう1回聴けると誤解してたんですよね。意外とネガティブなお話だったような気がする。前年は大アジア構想ですごく前向きだった覚えがあるのですが。。。

なぜ株があがっているか?
外国人投資家の買い、大型優良株のみの上昇だ。 
 例外はバイオ=成長戦略のキーワード、成長戦略なのになぜか短期トレード。
資本主義は欲と道連れ。売りやすい、売り抜けやすい が大事。日本の実体経済が良くなっているわけではない。
小泉政権で外国人投資家が10兆円買ってきた。
今は 外国人投資家がじーっとみているところだ。
1.悪魔のシナリオ。風船が膨らんでバーン。
2.少なくても秋口までは見てようか。 BRICs 不安定だし。
3.GPIF 年金が買ってくるのか


日本は自動車産業の国 とみられている。
自動車までの国、そこで終わった国 と思われかねない。
自動車以降のプロダクトデザインが問われている。
   だから三菱リージョナルジェットは大事。

台湾の人たちと話してきた。
3.11大震災のあとの日本の復興にものすごく興味を持っている。
今でもシンポジウムに1000人集まる。
3.11後、どういう創造的すばらしいプロジェクトが進んでいるか見に行きたいという人が居るんだが・・・
関東大震災後を考えても今の日本人は構想力がない。
震災なくても大変な地域だった。
それを克服するプラン、グランドデザインがない。
神戸の震災と3.11の間で進化したのはコンビニとケータイ。
・・・
ここで終わっちゃいました~。
何もないよりかえって「だからどうなの~~」っておもっちゃうメモでごめんなさい~・。


2013年08月13日 (火) | 編集 |
竹中さんのお話メモ
  あくまで私のメモなので、聞き違いあるかもしれませんし、飛んでるところもあります。

6月の講演会で

アベノミクス 3:7から4:6くらいの割合で心配の方が多いと思ってる。
起承転結の今が承。参議院選挙で転を迎え、これによって結が大きく変わることになる。
まず前提としての世界経済。アベノミクスがどうあろうと世界の中のこと。世界経済のデッサンは大事。
過去20数年、世界のどこかでバブルがおきて破裂している。
日本のバブルがあって崩壊、
アジアにお金が流れてアジア新興国バブルみたいな形になってその後07年の通貨危機。香港返還とともに。韓国のGDPは8%下げた。
2000年ごろにはドットコムバブル。米ではその後住宅バブル、崩壊してサブプライム、リーマンショック。直近ではユーロバブルとその崩壊。バブルが崩壊する過程で次のバブルの芽が出ている。
ユーロ崩壊⇒次のお金の行先が探されて、出始めている。
それが日本なのか、米シェールガス革命なのか。
世界には過剰なお金がある。これを念頭に置いてアベノミクスを考えよう。
6月初旬、アジアダボス会議がありました。ミャンマーの新しい首都ネピドーで。
(ミャンマーの国会議事堂の前の道路は10車線。いざと言う時に滑走路になるという)
ここで最も話題になったのがアベノミクス。
世界のリーダーから評価は高い。
サッチャーさんが言ってたスローガンTINA=There is no alternative だ。
これしかないでしょ。
金融緩和、財政再建、民間の成長
当たり前の話。アベノミクスは理論的には100%正しい。
問題は 本当にできるのか。 それにつきる。
  (正しいかどうかなんて今でも行ってる人がいるけれどもそうじゃない、できるか だ)
アベノミクスの 3本の矢。
    1本目=大胆な金融政策、2本目=機動的な財政政策、3本目=成長戦略
毛利元就の話から来てるわけだけれど、重要なのは、1本だと折れちゃう矢も3本束ねれば折れないということ。つまり3つ全部やること。
1つだけやるとかえって悪いことになる。金融緩和だけとか・・・。
デフレ というのは お金持ちは何もしないのが一番良い という状態だった。(ほうっておけばお金の価値はあがるから) だからデフレでは投資も消費もしない。そんなのが15年も続いている。
なぜデフレなのか。なぜモノの値段が下がってるのか。
中国?パソコン?・・・・・それは日本だけじゃない。
需要がない。・・・これも十分に説明できない。 需給ギャップは06・07年はゼロだったのにデフレだった。
人口が減ってるから という説があって流行ってるけれども、人口減ってる国はロシア、ウクライナなど25か国あるがデフレは日本だけ。
残るのはマネーの量が少ないこと。他国は4~6%の伸び。日本は1%。(この10年平均で)
これは日銀の責任。安倍首相の言ってることはあってます。黒田さんに期待。
1本目の矢 は飛んでます。

2本目の矢はどうでしょう。
機動的な財政政策 というのには2つのことが含まれている。
今は 財政を使う時。短期拡大。
しかし、2020年めざし基礎的財政収支黒字に再建しなければ。
4月に補正予算10兆円使ってる。高速道路の工事もしているし・・・。 1-3GDPは4.1%、相当いい。足元はよい。
そのあと、2020年目標あるが、その後の詳細は全く出てきていない。骨太の方針でも示されていない。
2本めの矢は半分だけ飛んでます。

3本目 成長戦略
   去年の6月が株価の底で、5月末までで83%上昇。
   1980年代バブル期でさえ年60%の上昇。これを上回る。
   いかにも速すぎ。利食いたいなーと投資家が思っていたところに米国からニュース
   が届いた。出口戦略。 世界に出回るお金が減っちゃう!  アジアも下げた。

   今バブルだって言う人がいるけど、13000円くらいでバブルなんておかしい。政策が    ちゃんとしてれば株価は戻るもの。政策が悪いと7000円になっちゃったわけ。
   前安倍政権時は1万8000円。

日本の景色を変えるようなものが必要なんだろう。
私が2001年~05年、経済大臣やってた時に「成長戦略」なんて作ったことがない。そのあと毎年作ってたけど成長率は下がってた。「成長戦略」なんて打出の小槌みたいなものはないんだ。ドラえもんみたいなものはない。
自由に、切磋琢磨して、努力して、イノベーションが生まれて成長していく。
プロジェクトXです。
補助金で助けられちゃうんじゃ人間は一生懸命やらない。残念ながら、人間は怠け者です。
自由度を与えること。政府にできることは。
あと、税負担を重くしないこと。
ところが、霞が関は お金出しますとか言い出す。軸足はそっちじゃなくて規制緩和。
JALとかエルピーダとかの繰り返しになっちゃうよ。
何が出てくるのか、どんな成長産業が出てくるのか 誰にもわからない。
世界銀行調べの規制緩和?のランキング、
1・2位が香港とシンガポール。空港も便利でインフラも整ってる。
日本は2000年40位。森内閣。
2006年に28位まであがった。小泉内閣で1円で会社を作れるようにしたとかいろいろ。
これで行き過ぎた規制緩和と言われた。
今、47位。
これは日本を出ていきます。世界で通用する企業は。 なにかしようとすると目に見えない規制がいっぱいあって身動きが取れない。
日本には素晴らしい農業があります。
鳥取の二十世紀ナシは中東で1個3000円で売れます。スイカは3万円の値がついた。
ところが日本はこれを輸出できない。おじいちゃんおばあちゃんが中東に輸出する手段がない。
会社にすればいい。・・会社は農業に参入できないことになっている。小泉政権で部分的にやってきたが。  この規制を変えて商社なんかが入ってくれば、、、
どこの国に行っても地方の基本産業は農です。日本の景色を変えましょう。
岩盤規制。
どうして羽田に昼でも国際線がつかないのか。そこからまっすぐ新幹線に乗れないのか。世界一高い法人税。 
医療の混合診療など6つ~8つ 大玉がある。
今回これに手を付けていない。官庁の反対。まだ選挙前だし。
15年間変わらなかったものが5か月では変わらない。
でも突き崩すひとつの仕組みを入れた。
それが アベノミクス特区。
これまでは、国が上からやっていいよと許可を出していたが、
国から代表を出し、県から・民間から代表を出し、3者統合本部をつくってミニ独立政府のようにものを決められるように。
野心的取り組みだ。よく通った。。これが準備中です。

(う~ん 尻切れトンボだ。 
  このあとちゃんとオチがあったのですけれど、このあたりで私は舞台袖に行ってるんですね)
7月の時には枕がだいぶ変わっていて、選挙の楽しみ方とかうかがいました。
また、こんなお話もされてました。

今、「成長率が1%くらい低くてもいいじゃない。そんなにギスギスしなくても」という論調があるけれども、いやそれは違う。
フランスとアルゼンチンのエピソードが有名 米国の教科書にも良く載ってる、最初に。
1950年時点でフランスの方が成長率が少し低かった。当時アルゼンチンは先進国。
それが仏が逆転、今やフランスが2.4倍。
1.5%の違いが60年経つとこんなに違う。
私たちは1%低くてもあんまり変わらないかもしれないが、孫の世代には大きな違いに。
米クラークの言葉
政治やは次の選挙を考える
政治家は次の時代を考える

米国の変化 QE縮小 12月から9月に早まるなら世界の株式に若干マイナス。
でも米国経済が良くなってるということ。一喜一憂しながら良くなってる。
欧州は去年さんざんだった。
直近(7月はじめ)ポルトガルで外相ら辞任。
悪くなった国債を買い支えるが体質は変わっていない。まさに構造改革が遅れている。
日本は ごっちに近いのか。 アベノミクスはどんな答えを出すのか。

日本が皆年金になったのは1960年。その時の平均寿命は65歳。
そのまんまだから破綻しそうになってる。
年金と言うのはそもそも保険の制度で、死んだら出る生命保険と同じで、収入がなくなったら出るもののはずだった。それが経団連の会長にも年金が出てる。。。
年金、個々には不満があるが、国全体としてはよくやってる。英国以上。
一方社会保障で 全くこの国がやっていないものがある。
若い人、女性、子育てに対して。英国の4分の1以下。
消費税を5%上げると言ってる。
うち4%は今の年金や医療の穴埋め。0.3%分しか若い世代に向かわない。

2013年08月13日 (火) | 編集 |
なんと1か月も経ってしまいました。。。
自分も前回分を読み直しても記憶が薄れてる~~~。もったいない。

ホリコさん ② です。

投資のアイデア3 PC時代の終焉。
去年初めてPCの出荷台数がマイナスになった。
  さきほど楽天証券でも取引が株式で2割、先物で3割、FXは4割もスマホ経由だと。
PCの比率はどんどん減るんだろう。
HDDの出荷台数も減ると考えられる。
ウエスタンデジタル・シーゲート・TDK が大手だけれど、
ウエスタンデジタルとTDKの子会社が1年半の契約をしてた。タイ洪水で。
契約は残り少ない、更新されないかもしれない。
ということで TDKの売り。

投資のアイデア4 中国設備投資ゲームの反動
これはもうみんな心配してると思うけど。
2月の終わりから鉄・非鉄価格が急落してた。
中国の今は米金融危機の前夜にあたる時期だと思う。
確かに大きな問題だ。 だが、大きすぎてそんなにすぐには顕在化しない。
ヘッジ売りはしている。
  米国と事情が違うのは、ゴーストタウンになっちゃってても管理費がかかってないみたい。よくわからないのだが、中国だからね(^_^;)。お金借りて買ってるわけでもないみたい。でもちょっと似てる。誰が損するのかわからない。わからないのが気持ち悪い。

ホリコさんのお話でした。
あくまで7月7日時点でのお話なので、また変わってるところがあると思います。
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