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叶内文子のゆるりマーケット
アナウンサー叶内文子の日記です。 ゆる概況や放送のこぼれ話、 おいしかったものなどゆるりと書いてみますので どうぞよろしくお願いいたします♪
プロフィール

かのぴー。

Author:かのぴー。
ディレクタァ氏が「癒し系」とつけてくれたフリーアナウンサーです。いちお日本証券アナリスト協会検定会員。
1996年、当時のラジオ短波の契約社員に。 
東証からの株式や先物、商品市況の値段読みがスタート。

紅茶好き。甘い物好き。お酒も結構いただきます。
文房具好き。本を読むのも好きです。

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来週の予定 11月28日~

来週の予定 11月28日~

 

28()

 米サイバーマンデー(今はもうあまり関係ないと思いますけど)

29()

10 月失業率・有効求人倍率

10 月商業動態統計

9 月 住宅価格指数

11 CB 消費者信頼感指数

30()

10 月鉱工業生産

新規上場:ウェルプレイド・ライゼスト(9565 )

中国 11 PMI

インド 7-9 月期 GDP

11 ADP 雇用統計

7-9 月期 GDP 改定値

10 月中古住宅販売仮契約

10 JOLT 求人件数

ベージュブック(米地区連銀経済報告)

米決算:セールスフォース

パウエル FRB 議長 経済見通しや労働市場について講演

12/1()

7-9 月期法人企業統計

11 月自動車販売台数

11 月消費動向調査

10 年国債入札

決算:伊藤園

新規上場:サイフューズ(4892 )

中国 11 月 財新製造業 PMI

ユーロ圏 10 月失業率

10 月個人所得・個人支出・PCEデフレータ

11 ISM 製造業景況指数

米決算:ダラー・ゼネラル、マーベル・テクノロジー

2()

11 月マネタリーベース

11 月雇用統計

4()

OPEC プラス閣僚級会合


月末月初なので、雇用統計はじめ重要指標てんこもりです。

以前はそんなに見なかったJOLTSまで気にしますしねぇ。

PCEデフレータ、物価指標も反応ありそうですよね。

国内では、

7-9 月期法人企業統計 12/1(木)発表 に注目してます。

ご存じの通り、設備投資計画はかなり高水準です。

9 月日銀短観の、2022 年度の設備投資計画(全規模全産業、除くソフトウェアと研究開発費)は

前年度比+16.4%となっていました。

企業さんの投資意欲は強いと言えそうです。

工場の増産投資なんかのニュースも出てきてます。

コロナ禍で遅れた分というのもあるんでしょうね。

今回の期法人企業統計では

設備投資額(全産業、除くソフトウェア)は、前年同期比+5.4%の予想です。

4-6 月期の+3.5%から伸び率が加速し、6 四半期連続のプラスとなる見こみ。

実際に設備投資が進んでいるか確認したいところです。


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11月17日朝
11月16日NY

ダウ工業株30種 33553.83 -39.09 -0.12 %
ナスダック総合 11183.66 -174.75 -1.54
S&P総合500種 3958.79 -32.94 -0.83

ダウ輸送株  14306.93 -310.09 -2.12
ダウ公共株  935.51 +8.33 +0.90
SOX 2690.82 -119.80 -4.26
VIX指数 24.11 -0.43

米国株、主要株価3指数が反落。
ディスカウント小売り大手ターゲットの業績見通しが予想下回り、年末商戦への不安が高まった。他の小売りも反落。
また、マイクロン・テクノロジーがメモリーの生産を削減すると発表して急落。半導体関連にも売りが広がった。フィラデルフィア半導体指数は4.3%安。
ディフェンシブセクターがしっかりで、SP総合500を下支えした。

ターゲットはさえない見通しを示したものの、発表された10月の小売売上高は前月比1.3%増と、市場予想の1%増を上回った。自動車などの購入が堅調。

ホームセンター大手ロウズは通年の利益見通しを引き上げて上昇。


NATO事務総長などがポーランドの爆発がウクライナの迎撃が原因の公算があると指摘したため地政学的リスクは低下。

ネットワーク機器メーカーのシスコシステムズ、半導体のエヌビディア(NVDA)は取引終了後に決算を発表。市場予想を上回り時間外取引で
買われた。

10年債利回り3.67%
  1ヵ月ぶりに3.7 われ
2年債利回り4.35%ほぼ変わらず

ドル・円は140円04銭まで上昇後、139円05銭まで下落し、139円54銭で引け
ユーロドル1.04 台

米10月小売売上高が予想以上の伸びとなったため、ドル買いが優勢となった。その後、米10月鉱工業生産が予想外のマイナスとなったほか、11月NAHB住宅市場指数が予
想以上に低下したためドル売りに転じた。ウォラーFRB理事のタカ派発言を受けて下
値も限定的となった。

● ポーランドに着弾したミサイルについて、ウクライナ迎撃ミサイルの公算、ロシアに最終責任=NATO事務総長
ロシア、ポーランド着弾ミサイルはウクライナが発射と指摘
ポーランド爆発原因、ウクライナのミサイルでない=ゼレンスキー氏

●利上げペース減速「より快適」、最近の指標受け=ウォラーFRB理事

●来年初めまでに4.75─5.25%への利上げ妥当=SF連銀デイリー総裁

●米小売売上高、10月は0.3%増 予想上回る
ワシントン 16日 ロイター - - 米商務省が16日発表した10月の小売売上高(季節調整済み)は前月比1.3%増加した。市場予想の1%増を上回り、消費支出が第4・四半期の米経済を下支えする可能性を示唆した。

●短期的なウクライナの軍事的勝利、確率高くない=米軍制服組トップ
ロシア軍が依然かなりの戦闘力を維持している

●アマゾン、デバイス(アレクサ)部門の一部従業員を解雇 1万人削減に向け

●米ターゲット、年末商戦含む四半期売上高の減少見込む 株価17%安

●暗号資産市場、より効果的な監視必要=イエレン米財務長官

原油先物下落、欧州パイプライン再開や中国コロナ感染増で
OPEC、石油市場への介入の用意─事務総長=サウジ国営テレビ

英中銀の追加利上げで景気後退深化の恐れ=ディングラ委員

米政策金利、23年ピーク予想を0.25%引き上げ=ゴールドマン

マスク氏、ツイッターの新トップ見つける意向 週内に再編完了目指す

ブラックストーンCEO、トランプ氏支持しない考え 大口献金者

金融政策、金融安定化への最良手段ではない=NY連銀総裁

米企業在庫、9月は0.4%増に鈍化 市場予想も下回る
米輸入物価、10月は4カ月連続で下落 インフレピークの兆候か
米鉱工業生産、10月製造業は0.1%上昇と小幅 8─9月分は下方修正

米中首脳会談、通商緊張緩和に向けた建設的兆候=IMF専務理事

激務か退職か、マスク氏がツイッター社員に決断迫る 17日までに

-G20首脳宣言、ロシアのウクライナ侵攻を非難 異論も指摘

ECB、慎重な利上げ正当化するケース増加=イタリア中銀総裁

FRB、景気後退なしにインフレ低下は困難━カンザスシティー連銀総裁







・米・10月小売売上高:前月比+1.3%(予想:+1.0%、9月:0.0%)
・米・10月小売売上高(自動車除く):前月比+1.3%(予想:+0.5%、9月:+0.1%)
・米・10月輸入物価指数:前月比−0.2%(予想:-0.4%、9月:−1.1%←-1.2%)
・米・9月企業在庫:前月比+0.4%(予想:+0.5%、8月:+0.9%←+0.8%)
・米・11月NAHB住宅市場指数:33(予想:36、10月:38)
・米・10月鉱工業生産:前月比‐0.1%(予想:+0.1%、9月:+0.1%←+0.4%)
・米・10月設備稼働率:79.9%(予想:80.4%、9月:80.1%←80.3%)
・カナダ・10月消費者物価指数:前年比+6.9%(予想:+6.9%、9月:+6.9%)

【米週次石油在庫統計(11/11時点)、前週比、単位:バレル】
・原油在庫:-540万(予想:-190万、前回:+392.5万)

・ウォラーFRB理事
「FRBが数回の50BPの利上げを行うことが可能」
「インフレ抑制のために景気減速が必要」「インフレ抑制には程遠い」



アメリカ郡売上高ガソリンスタンド+4.1% 9月はマイナス3.7自動車部品+1.3飲食店+1.6百貨店− 2.1%
イギリス消費者物価指数40一年ぶり高水準ガス電気住宅等が26.6% 9月20.2%食品飲料も16.2%のプラス

ターゲット減益決算予想したまわる。8 10月期後半に売り上げ大きく減少、年末商戦も来年も厳しいとして下方修正

マイクロン半導体の生産を約20%減
最近になって弱まった。設備投資の削減も計画

マイクロン広島工場で先端半導体生産開始駐日大使経済安保も

データセンター向け30%増加ゲーム向け50一%減少データセンター伸び鈍化エヌビディアの決算減収減益


10月訪日客前年比22.5倍498,600人9月の200,000人から急増2019年10月に比べると2割程度の水準

物価の見方
2023年1月には高齢者向け公的医療保険対象の外来病院サービス価格が改定、コアPCEを押し上げる


11月18日朝
11月17日NY

NYダウ  33546.32(-7.51)
ナスダック 11144.96(-38.70)
S&P500    3946.56(-12.33)

SOX指数  2719.1(+28.3)
VIX  23.93(-0.18)

10年債3.76 +0.07 2年国債4.44 +0.08
原油  81.78(-3.52%)

●FRB、ハト派的仮定でも追加利上げ必要=セントルイス連銀総裁
ブラード米セントルイス地区連銀総裁
少なくとも合計1%ポイントの追加利上げを実施する必要
●米住宅着工、10月は4.2%減 住宅ローン金利の高騰が重し
142万5000戸
一戸建て住宅が約2年半ぶりの低水準
着工許可件数152.6 10,000 − 2.4

●米新規失業保険申請は小幅減の22.2万件、ハイテク分野の解雇増でも。
市場予想は22万5000件
失業保険申請件数 22年4月からがーっと登っていって8月ピークをつけて低下。
ただ9月から再び反発、緩やかに増加。テック業界の人員削減が11月に急増
コロナ期間中に急成長したテック。人も増やしすぎ?
人員削減発表後に株価上昇の企業も

●日中首脳、安定的関係へ緊密な意思疎通で一致 林外相の訪中も調整

●黒海穀物輸出、120日間延長へ 国連事務総長「継続同意を歓迎」

●英、550億ポンドの財政再建計画発表、増税と歳出削減が柱

●FRB、ハト派的仮定でも追加利上げ必要=セントルイス連銀総裁
ブラード米セントルイス地区連銀総裁
少なくとも合計1%ポイントの追加利上げを実施する必要

●ウクライナ、ミサイル爆発現場への立ち入り許可の可能性=ポーランド関係者

●米アプライド、第1四半期売上高見通しが予想上回る 
ペントアップ需要

●中国アリババ、7─9月期売上高が予想下回る 個人消費低迷で
3%増

●11月フィリー  2020年5月以来の低水準
3ヶ月連続マイナス。新規受注・出荷が低下。雇用が大きく低下。
販売価格は上昇 まだインフレ
6ヶ月先の見通しはマイナスながら改善

メイシーズ業績見通し引き上げ値下げで在庫調整進む

コールズ業績見通し撤回マクロ経済環境の逆風。

中国はゼロコロナ政策を続けているにもかかわらず感染者数が増加

Microsoftが 2022年サイバー攻撃リポートを出した。
ロシアからのサイバー攻撃増加。サイバー攻撃の技術的なハードル下がった。誰でも使えるサービスとして販売されている。
Microsoftセキュリティービジネスでの契約者数は前年比33%増加となった
サイバーセキュリティーは成長段階


10月25日に企業がドイツの港を買うと独首相が合意承認してしまった。
11月4日中国を訪問。要人連れて。かなり謎。もちろん欧州委員会は反発。
習近平新体制ができたところ。西側で包囲網を強めようと言う矢先。あまりにもひどいタイミング。
メルケル政権と違って中国と決別すると言うのを目指していたはずだったのに。
綺麗事いってられないのかも。
ドイツ高級車の3台に1台は中国で売られている。輸出の1割は中国。
頼らざるを得ない。苦しい事情か。

・Q Tの進捗遅い、
これからは進むはず、MBSの販売慣行のために遅れて見える。

・ディサンディス知事、「賢いトランプ」と呼ばれてる。。。




11月21日朝
11月18日NY

NYダウ
33,745.69 +199.37(+0.59%)
S&P500
3,965.34 +18.78(+0.48%)
Nasdaq
11,146.06 +1.10(+0.01%)

WTI原油先物(12月限)
80.08 -1.56
NY金先物(12月限)
1754.4 -8.6

米株は3日ぶり小幅反発、高寄り後はマイ転場面も引けにかけ持ち直す

米ボストン連銀総裁「0.75%利上げの可能性は依然としてある」

SOXは+0.2%と続伸

VIXは3日連続で低下し23.1

原油は一時の下げを縮小も3日続落
金も3日続落

米債、利回り上昇
ドル小幅高、国債利回り上昇受け 米利上げの道筋に注目



●米司法省、トランプ氏疑惑捜査に特別検察官任命 戦争犯罪専門家

●新型ICBMの発射実験を18日に実施=KCNA

●ECB当局者3人発言、利上げ鈍化と早期QT開始示すとの見方

● 米ボストン地区連銀のコリンズ総裁 FRB、0.75%利上げをなお検討
物価上昇圧力が弱まっている証拠はほとんどないため、インフレ抑制に向け一段と取り組む必要がある

●ロシア占領下のヘルソンで数百人が拘束・行方不明、拷問も=米大学報告書

●ポーランド爆発現場にウクライナ専門家到着、調査参加は協議中

●ドルのピーク「あと数四半期先」、ユーロは苦境続く=ゴールドマン

●米中古住宅販売、10月は5.9%減 9カ月連続減 価格高止まり
10年10カ月ぶりの低水準
●米下院民主トップ、ハキーム・ジェフリーズ議員が立候補
ペロシ下院議長(82)が17日に同ポストからの退任を発表したことを受けた。

米CB景気先行指数、10月は8カ月連続低下

ウクライナ首都の電力網「完全停止」の恐れ、国内インフラ半分が停止

銀行の流動性、想定よりタイトな可能性 政策に影響も=NY連銀

ポーランド、ロシア代表団にビザ発給せず OSCE会合巡り

FTX創業者バンクマンフリード氏、昨年の増資時に株式3億ドル売却=報道

EU、G7の価格上限設定と同時のロ産原油禁輸に向け準備=幹部

米国務長官、21━22日にカタール訪問 高官らと安全保障など巡り協議
ウクライナが10人以上のロシア人捕虜を処刑と、ロシア国防省が非難
ロシア占領下のヘルソンで数百人が拘束・行方不明、拷問も=米大学報告書
ロシア大統領、カタールとガス安定で協力 サッカーW杯に祝辞
ロシア、戦略的安定巡り米と協議に前向き 首脳会談の可能性は否定

テスラ、「モデルX」3万台をリコール 株価2年ぶり安値

ユーロ圏銀行、2960億ユーロの超低金利融資を返済へ=ECB

世界株式ファンドへの流入、35週ぶり高水準=BofA週間調査

米中貿易当局トップ、二国間貿易巡り協議 APECに合わせ


ECB、断固とした利上げ必要 来年初めにQT開始すべき=独連銀総裁
欧州各国の不均一な物価でECBの政策困難に=スペイン経済相
ECB、QTに早期着手を 利上げ鈍化でも=オランダ中銀総裁


11月21日大引け
11月21日大引け


日経平均 27944.79 +45.02 (+0.16% )
TOPIX 1972.57 ÷5.54
売買高  9億6530万株
売買代金 2兆4510億円
   1ヶ月ぶり低水準

業種別では
海運、卸売、鉄鋼が上昇の上位
鉱業が下げた

3日ぶり小反発、後場は膠着
今週は日米とも祝日ありで動きにくい、材料も少ない

バフェットさんの買い増しが明らかになり商社株が買われた。
SOMPOは23年3月期の連結純利益の減額が嫌気され急落。

半導体とか、小型の成長株なども買われており、個人投資家は元気そうかな。


できました。iPhoneのメモ帳からコピーを送信。
昨晩更新があったので何か変更があったかと、はやとちりしてしまいましたー。