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叶内文子のゆるりマーケット
アナウンサー叶内文子の日記です。 ゆる概況や放送のこぼれ話、 おいしかったものなどゆるりと書いてみますので どうぞよろしくお願いいたします♪
プロフィール

かのぴー。

Author:かのぴー。
ディレクタァ氏が「癒し系」とつけてくれたフリーアナウンサーです。いちお日本証券アナリスト協会検定会員。
1996年、当時のラジオ短波の契約社員に。 
東証からの株式や先物、商品市況の値段読みがスタート。

紅茶好き。甘い物好き。お酒も結構いただきます。
文房具好き。本を読むのも好きです。

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岡崎さんめも2
グロースの巻き返し はもうおき始めてる。ただし、以前の「グロース」ではない。


グロースを大型と小型に分けると、
小型は中型、大型に成長していく余地が大きい。
こっちが有望。


バリューを大型と小型に分けると、
大型の方が安定性がある、ボラ低い。こっちがバリューの旨みを活かせる。


かつてのように、大型グロースをなんでもいいって買ってた時とは変わった。
なぜか、金利が上がったから。


日本株はまだ金利が低い。
これからもそんなには上がらない。
今上がってるものをまだ買っていっていい。


日本はこれから利上げするモラトリアムの期間。ゴルディロックス。株を買う時期。


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岡崎さん キャスターの視点めも
岡崎さん 水曜日前場

このところの日本株の強さは
植田相場である。
植田さんが使っていた時間軸効果という言葉。
無担保コールを0にする、いわゆるゼロ金利政策を
「デフレ懸念が払拭するまで続ける」と「約束」をした。
デフレ懸念が払拭するまでとするのが時間軸効果である。
そして、約束した事は、バーナンキのフォワードガイダンスと同じもの。
時間軸効果、初出は01年4月18日の青森県での金融経済懇談会。
日銀に資料が残っている。
そして、植田さんは、解除は「かなりの景気回復」の確認が必要としていた。
かなりとは。
3年で6%成長とか、物価が累積で10%上がるとか、失業率2.4(完全雇用状態)が続くとか。


ちなみに、
時間軸効果でうまくいってたのに、2000年にくちゃくちゃにしたのが速水ゆう。
(まだデフレだったのに利上げ)
2001年にもう一度値下げすることになる。
2007年に利上げ、出口へ。
運悪く、リーマンショックで再び悪化するが、これがなければ。
この間7年。
アメリカで緩和していた期間も7年。


これは海外勢にはとても納得してもらえる理屈。


植田さんは、一方、量的緩和にはあまり乗り気でなかったことが、同じ青森での資料に残っている。
、、、最初の本にこそその人の考えが現れるというように、、、
長期金利=将来の短期金利の予想の平均
量的緩和はこの左辺に働きかける。YCCもこっちの問題。
ゼロ金利、時間軸効果は右辺
ということは、時間軸効果をつければゼロ金利で足りるということ。
これも海外勢に納得される。
これで植田さんの戦略は見えました。
これは日本株買いのシナリオ。


これが本当か、今もそうか、
これから確かめなければならないが。


3月3日
2日米株



 ダウ 33003.57 +341.73 +1.05 
 ナス 11462.98 +83.50 +0.73 
 S&P 3981.35 +29.96 +0.76  


 SOX 2984.11 +28.28 +0.96                               
 VIX指数 19.59 -0.99 -4.81                               


百貨店メーシーズ(M)など一部小売りの好決算を好感した買いに寄り付き後、上昇。
小売企業の過剰な在庫処理が進み業績回復期待に伴う買いが上昇をけん引しダウは終日堅調に推移した。


一方、週次失業保険申請件数が予想外に減少、さらに、10-12月期
単位労働コスト改定値が上方改訂され予想を上回ったため利上げ長期化の思惑に  2年債利回りが2007年来の高水準に達し、ハイテクの重しとなった。
10年債利回りも一時4.091%まで上昇し、4カ月ぶりの高水準を付けていた。2年債利回りも一時、4.944%と15年ぶりの高水
準を更新していた。


   S&P総合500種は一時、主要支持線の200日移動平均線(約3940ポイント)を1月25日以降初めて下回っていた。


終盤にかけ、アトランタ連銀のボス
ティック総裁が段階的な利上げを支持し、夏の利上げ停止の可能性を示唆したためナスダック総合指数もプラス圏に回復。
ボスティック総裁は、FRBによる利上げの影響が本格的に発
現するのは今春以降となる可能性があるとし、3月は0.25
%ポイントの「緩やかな」利上げを行うことを断固支持するとした。


株式相場は上げ幅を拡大し、終了した。
セクター別では、ソフトウエアサービスが上昇した一方、自動車・自動車部品が下落。


百貨店のメーシーズ(M)は第4四半期決算で、調整後の1株利益が予想を上回り、上昇。
半導体のアドバンスト・マイクロ・デバセズ(AMD)は物言う投資家のダン・ローブ氏が運営するサードポイントによる同社株購入が明らかになり、買われた。
顧客管理ソフト大手のセールスフォース<CRM.N>は11.50%急
伸し、20年8月以来の大幅な上昇率を記録。第1・四半期(2─4月
)の売上高見通しが市場予想を上回ったほか、自社株買いの規模を20
0億ドルに引き上げたことが好感された。
    電気自動車(EV)大手テスラは5.85%下落。イーロン・マスク最高経営責任者(CEO)らは1日、投資家向け説明会で4時間に及ぶプレゼンテーションを行ったものの、期待されていた低価格モデルの投入計画は明らかにされなかった。
    暗号資産(仮想通貨)関連企業を中心に取引する銀行持ち株会社の
シルバーゲート・キャピタル<SI.N>は57.72%急落。年次報告書の
提出を延期し、ゴーイングコンサーン(継続企業)として運営する能力
を評価していると表明したことを受けた。




為替
米賃金インフレ懸念も浮上、利上げ観測強まりドル反発136.24円⇒137.09円


[経済指標]
・ユーロ圏・2月消費者物価指数速報値:前年比+8.5%(予想:+8.3%、1月:+8.
6%)
・ユーロ圏・2月消費者物価コア指数速報値:前年比+5.6%(予想:+5.3%、1月:+5.
3%)
・ユーロ圏・1月失業率:6.7%(予想:6.6%、12月:6.7%←6.6%)


[要人発言]
・ラガルド欧州中央銀行(ECB)総裁
「3月の50bp利上げは必要と見込む」




松村さんのTwitterより
ECBのシュナーベル理事が、バランスシートの規模が大き過ぎると発言。これは、FRB当局者を皮肉ってる可能性あり?先般は「ディスインフレのプロセスは始まっていない」と、パウエル議長の財のディスインフレ発言を敢えて否定。シュナーベルはキーパーソン。バランスシート発言はちょっと無視できない。


https://twitter.com/gwyxheqd7kjpwyu/status/1631453487442853888?s=46&t=enyxMcfgwOEZFZpcP4E5Yg
2月21日
21日

20日のニューヨーク市場は、米国が「プレジデンツデー」の祝日で休場


FT100 8014.31 +9.95 +0.12        
DAX 15477.55 -4.45 -0.03       
 CAC 7335.61 -12.11 -0.16        
                                                                         


●米大統領がキーウ電撃訪問、軍事支援5億ドルやロシア制裁表明
●バイデン氏のキーウ訪問、出発数時間前にロシアに通知=補佐官


●ECBは3月以降も利上げ、夏に打ち止めか=レーン フィンランド中銀総裁


●中国外交トップ、敵対行為の停止呼びかけ ロシア訪問控え


●中国がロシアと同盟組めば世界大戦に=ウクライナ大統領


 ●ロシア大統領府「モルドバとの関係、極めて緊張」 一時ユーロ売り






●トルコ南部でM6.3の地震、シリアやエジプトでも揺れ


●国連安保理、イスラエルの入植地拡大計画を非難 米国も同調
イスラエル非難に米国が安保理で同調したのは過去6年で初めて。


●ユーロ圏消費者信頼感指数、2月はマイナス19.0に上昇


●英など30カ国、ロシアとベラルーシの国際大会出場禁止に支持表明


~~~


21日の東京株式市場で日経平均株価は反落し、前日比58円84銭(0.21%)安の2万7473円10銭。
東証株価指数(TOPIX)は反落し、2.25ポイント(0.11%)安の1997.46で終えた。


昨日の米国がお休みで手がかりなし。基本様子見。
小安く始まった後、値がさ株の下げが重しとなり一時値を崩して約1週間ぶりの安値を付けた、米株先物が軟調で売りが波及も。
が、徐々に下げ幅を縮小。


日経平均は午前に小幅プラスも。
大型バリューや高い配当利回りの銘柄への物色は続いた。


中国景気の回復期待を背景に素材セクターがしっかりだった。前日に
下落したセクターが買われる。


東証プライムの売買代金は概算で2兆2796億円と、昨年の大納会(12月30日、2兆1399億円)以来の低水準!
売買高は10億663万株だった。
東証プライムの値下がり銘柄数は756と、全体の約4割にとどまった。値上がりは999。値上がりの方が多い。


ファーストリテイリングが指数を押し下げ。東京エレが安い。
新日鐵や三菱UFJは反落するも、
郵船、三菱商事が上昇。


個別に
東レが7連騰で昨年来高値を更新、「空飛ぶ車」の素材開発拠点を開設と報道。


東洋炭素 が大幅続伸。
前日に決算説明会。
SiCコーティング黒鉛製品は、シリコン/SiCエピ用途の需要が引き続き強く、実行中の増設投資の一部先行稼働で高水準の需要に対応していると。


ホシデン 大幅続伸。
前日に提出された大量保有報告書によると、シティインデックスイレブンズの大量保有が明らかになった。








 ●2月サービスPMIは53.6、前月は52.3=auじぶん銀・S&Pグローバル
 2月製造業PMIは47.4、前月は48.9=auじぶん銀・S&Pグローバル
週末から20日
週末17日米株


 ダウ 33826.69 +129.84 +0.39 
 ナス 11787.27 -68.56 -0.58 
 S&P 4079.09 -11.32 -0.28                                                           


 SOX 3005.87 -49.37 -1.62                                                                                     
 VIX指数 20.02 -0.15    


ロイター] - 米国株式市場ではS&P総合500が続落した。
マクロソフトとエヌビディアの下げが目立ったほか、最近
発表された経済指標がインフレの高止まりと堅調な労働情勢や個人消費
を示したことを受け、米連邦準備理事会(FRB)が利上げを継続する
という懸念が強まった。


    ゴールドマン・サックス(GS)とバンク・オブ・アメリカ(Bo
fA)は、堅調な指標を受け、FRBが年内にあと3回、それぞれ0.
25%ポイントずつ金利を引き上げると予想していることを明らかにし
た。


    金融市場でも、少なくとも2回の利上げが実施され、金利が7月ま
でに5.3%でピークに達するという見方が織り込まれている。


    マイクロソフト<MFST.O>は1.6%安、エヌビディア<NVDA.O>は2.8%安で、S&Pへの重しとなった。
    一方、エクソン・モービルが3.8%安となったことが響き、エネ
ルギー<.SPNY>は3.65%安。


    週足では、S&P<.SPX>が0.3%安、ダウ工業株30種<.DJI>が
0.1%安、ナスダック総合<.IXIC>が0.6%高。


    FRB当局者の発言も相次いだ。ボウマンFRB理事は17日、「
2%のインフレ目標を達成するまで長い道のりが残されている。一段の
進展が見られるまで、利上げを継続しなければならない」と述べた。
    リッチモンド地区連銀のバーキン総裁も「インフレを目標に戻すに
はさらなる利上げが必要だ」としつつも、今後の経済指標に対応する柔
軟性を保てるよう0.25%ポイント刻みの緩やかなペースで利上げを
進め、インフレの道筋が一段と明確になった段階でターミナルレートの
水準を決定することを支持するとした。 


    テスラ<TSLA.OQ>は3.1%高。S&P構成銘柄で取引が商いが最
も活況だった。


●米追加利上げ必要、最近の堅調な指標の深読みは禁物=FRB当局者


    ●ウクライナ大統領、兵器供与の加速呼びかけ ミュンヘン会議開幕


17日開幕したミュンヘン安全保障会議


    ●トルコ地震、死者4.5万人突破 278時間ぶりに3人救出


    ●NATO事務総長「中ロの連携注視」、軍合同演習などを警戒


    ●ドイツ7空港で大規模スト、約30万人に影響 ミュンヘン安保会議にも


    ●ECB政策金利、夏にピーク 年内利下げは「問題外」=仏中銀総裁


    ●米軍、撃墜した中国偵察気球の回収作業完了 FBI施設で分析へ


    ●米ブリンケン国務長官の訪中「適切な時期ではない」=カービーNSC調整官


    ●米ハリス副大統領と仏大統領が会談、中国巡る緊密な連携継続で一致


    ●FRB理事2人、シカゴ連銀のグールズビー総裁の承認投票を棄権=報道
    米シカゴ地区連銀総裁に昨年12月に就任したオースタン・グールズビー氏について、連邦準備理事会(FRB)理事7人による承認投票を、ボウマン理事とウォラー理事がを棄権していたことが分かった。ブルームバーグが17日、報じた。


    ●ブラジル大統領、3月28日に訪中 習氏と会談へ